エイチタス株式会社

“共創”を通じたソーシャル・イノベーション創出支援

2018.11.21

「一歩踏み出し、気づきを共有する」 こうちマイプロジェクト道場第1期第4回

菅本香菜さんのライフヒストリーを通して、参加者が自らの原体験や想いをもとにプロジェクトを描き、お互いに共有しました。

こうちマイプロジェクト道場は、一人ひとりの本当にやりたいことを対話とアクションを重ねながら進める学び合いの場です。
今回は、自分らしい生き方で全国各地で挑戦を続けているゲストを迎え、彼らのストーリーを共有しながら、参加者一人ひとりの想いを掘り起こしていきます。

こうちマイプロジェクト道場の第4回目となる今回10月30日は、クラウドファンディング大手のキャンプファイヤでFOOD/LOCALを担当しつつ、旅するおむすび屋としての事業も展開している菅本香菜さんをお呼びし、ライフヒストリーをシェアしていただきました。菅本さんがいまの仕事に行きつくまでの壮絶な経験や大学時代の原体験、自分から一歩を踏み出すことで広がった世界についてお話をお伺いすることで、参加者一人一人が、自分のプロジェクトでの新しい一歩を踏み出した後について考える契機となりました。参加者同士で、自身のプロジェクトについての現状や課題、いま解決したいことを語り合、フィードバックをしあうことで、自らの事業についての理解を深め合う時間となりました。

マイプロ4_1

マイプロ4_2

マイプロ4_3

菅本さんは、学生だった時に「どうせ無理」をなくしたい、という想いのもと、プロジェクトを立ち上げて、成功させたり、同じご飯を食べながら食卓を囲む幸せを共有したいという想いから、事業を起こされたり、まさに、マイプロジェクト的な発想で自身と向き合うことでプロジェクトを形にしてきている、フロントランナーでした。菅本さんの想いと実践の一つ一つが、参加者にとって学びとなって、自分の想い、そしてプロジェクトを形にしていくための糧となったようでした。そのうえで、プロジェクトについて、語り合うことで、想いとプロジェクトの関係を整理していく機会にもなりました。