エイチタス株式会社

“共創”を通じたソーシャル・イノベーション創出支援

2019.04.19

子育てが楽しくなるママの時間 vol.1 テーマ:絵を聴くってなあに?

「絵を聴く保育」って知ってますか?「絵を聴く」ことで子どももママもハッピーになれるをぜひ一緒に体感しましょう。

2019年4月18日、子育てママ向けの新しいイベント「子育てが楽しくなるママの時間 vol.1」がKochi Startup  BASEにて開催されました。ママ向けに様々な講師の方をお呼びし、子育ての何かヒントになる時間を提供できるように考えています。

図1

今回は絵を聴く保育を実践している土居 桃子さんに「絵を聴く」のワークも交え、子どもたちとも一緒に楽しめる手遊びや絵本の読み聞かせ、またママたちの交流の場としてもお話できる時間を持ちました。

図2

【ゲスト講師】土居 桃子さん 
子どもと子育てに関わるすべての人を『絵を聴く保育』で笑顔にしたい。 25年間で、37,500枚の一対一の描画実践、4人の子どもを育てたシングルマザー保育士が本『絵を聴く保育〜自己肯定感を育む描画活動』を2016年に出版。 日常的にお絵描きすると、いっぱいのいいことがある!子どもの絵の見方、聴き方、褒め方を講師、保育アドバイザーとして広めている。

<タイムテーブル>
10:00~ 挨拶、手遊び
10:10~ PP動画にて絵を聴く保育の実践紹介、絵本の読み聞かせ
10:20~ レクリエーションを交えて参加者自己紹介
11:00~ 休憩後親子でお絵かき
11:10~ お絵かきをもとに質問、交流
11:40~ 今日の感想

図3

今回のイベントには、大人7名子ども2名(7ヶ月、3歳)が参加いただきました。タイムスケジュールに沿ってイベントは進みましたが、土居さんの話の運びや内容がとても楽しく、会場は終始笑いに包まれていました。

土居さんは保育士として長年働き、26年間で37,500枚の子どもたちの描く絵に寄り添い子どもの成長に関わっています。「絵は発達と思いを見ることができる唯一の手段」と、現在は保育園などをまわり、絵を聴くことができる人を増やしたいと活動中。子育て中のママにも、子どもたちにたくさん関わる保育士さんにも、そして子どもたちにもハッピーになってほしいと話し、参加していた子どもの絵に寄り添う土居さんの笑顔がとても印象的でした。