エイチタス株式会社

“共創”を通じたソーシャル・イノベーション創出支援

2019.07.03

こうち観光実践しゃべりば#6~歴史と観光、繋いでいくには?~

高知の観光を語り合う「こうち観光実践しゃべりば」。今回は観光資源として重要な要素の一つである「歴史」にフォーカスし、高知県観光の持続的発展を考えます。

2019年6月28日にKochi Startup BASE®にて実施された、こうち観光実践しゃべりば。第6回は「歴史と観光、繋いでいくには?」というテーマのもと、幕末維新の偉人達や長宗我部元親などの有名な歴史の痕跡が残る高知県において、歴史と観光をどのように絡め、継続的に発展させていけばよいのかについて、皆さんとともに考えました。

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こうち観光実践しゃべりばは、観光に対する自身の活動や想いを語り合い、自分たちで気づき、認め合い、応援することで、高知の観光に緩やかなつながりを生み出す場です。講師の話を聞くのとは異なり、参加者同士で話し、見つめなおすことで、明日から使える、より実践的な学びを提供します。

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今回は、「歴史」をテーマに高知県観光の発展を考えました。高知県にゆかりのある歴史上の人物・出来事を各自出し合ったうえで、それらをどのように観光に活用していけば、地域にお金を生み出したり、地域の魅力を伝えたりすることができるかについて議論しました。そして、今後取り組みたいことを各々自分事として考え、共有しました。

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歴史や観光に関心のある参加者が集まっただけあって、インターネットには載っていないようなディープな史跡・偉人がたくさん挙げられ、その良さや観光への可能性を熱く語っていた姿が印象的でした。大河ドラマのように集客効果のあるものから地域独自の神事のような小規模なものまで、歴史観光の種となるものは様々あり、その中で自分たちはどのように歴史観光の発展を目指せばよいのかを、真剣に語り合っていました。
最後の「自分事として考えるワーク」では、一人一人が自分の得意分野でできること、やりたいことを力強く述べていました。このように高知県観光に対しての熱量を持っている方たちが集い、語り合ったことで、参加者同士の刺激になったのではないかと思います。