エイチタス株式会社

“共創”を通じたソーシャル・イノベーション創出支援

2019.08.02

Fw:東北 Fan Meeting vol.7『生産者の「熱い思い」を広げるブランドづくり―地域で育む「みやぎ白石産ササニシキ復活プロジェクト」の展望』を開催

東北の挑戦者たちの取組を紹介し、認知向上や共創の輪を広げる「Fw:東北 Fan Meeting」の第七弾を開催。

「Fw:東北Fan Meeting(フォワード東北ファンミーティング)」とは、復興庁「新しい東北」官民連携推進協議会の活動の一環として行われているイベントです。東北で様々な活動に取り組む人々をゲストに招き、その認知向上や共創の輪を広げる活動として、東京でミニアイデアソンなどを展開しています。弊社が企画・ファシリテーションを担当する『 Fw:東北 Fan Meeting vol.7 生産者の「熱い思い」を広げるブランドづくり―地域で育む「みやぎ白石産ササニシキ復活プロジェクト」の展望』が、 7月17日に東京・木場のBEIDGEにて開催されました。

IMG_9489


今回は、宮城県白石市市民経済部農林課主幹兼農業振興係長の木須博之氏、みやぎ白石産ササニシキ復活プロジェクト副代表の斎藤重雄氏、陶芸家で白石地域おこし協力隊の竹田佑博氏、にお越しいただき、宮城県白石市で進められる「みやぎ白石産ササニシキ」復活プロジェクトをテーマに、みやぎ白石産ササニシキを食べたくなる、食べ続けたくなる、広めたくなる方法について考えました。

インプットトークでは、最初に木須氏から、白石市の概要と、ササニシキ復活プロジェクトの誕生の経緯についてお話いただいた後、竹田氏から、ササニシキの品種としての特徴や、プロジェクトの現在の状況や、開発中の新商品について話されました。次に、当日ファシリテーターを務めた弊社代表の原から、プロジェクトの副代表を務める生産者の斎藤氏へインタビューを行い、ササニシキにかける思いを語っていただきました。

IMG_9501_1

ミニアイデアソンは、「試食をしながら白石産ササニシキの活かし方を考えよう」をテーマに、おにぎりや甘酒を試食しながら、人々がササニシキを食べたくなり、食べ続けたくなり、広めたくなるまでの「おいしいお米と出会うジャーニー(体験の旅)」を描いてもらいました。

IMG_9507

今回、アイデアソンの成果は、2分間の寸劇にまとめて発表。インプットトークで話されたササニシキの栄養成分などに関する情報を巧みに取り組みながら、チームごとに個性とパワーにあふれる発表が行われたのが印象的でした。

今後の開催予定は下記、Fw:東北 Fan Meeting のFacebookページをご参照ください。
https://www.facebook.com/fwtohoku/