エイチタス株式会社

“共創”を通じたソーシャル・イノベーション創出支援

2019.10.11

つくば市小田の廃校を舞台に「サイクリスト・登山 客おもてなし大作戦!事業創造アイデアソン」を開催!!

廃校となった小田小学校が、様々な方の関わりあいとアイデアで再びひらかれる、はじめの一歩の1日。

エイチタスは2018年に閉校となった旧つくば市立小田小学校を、住民主体で地域の拠点として運営する為の支援を行っています。

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小田小学校のあるつくば市小田は、「小田城跡」、「つくば霞ヶ浦りんりんロード」「宝篋山の登山口」、「小田米」「小田祇園祭」などがある資源豊かな地域です。しかし、多くのサイクリストや登山客は、小田のまちに留まらず通過していってしまいます。そこで、9月7日(土)10時~17時、小田小学校を拠点にサイクリストやハイキング客に向けたサービスを共創するアイデアソンを開催しました。主催は、住民団体である小田地域まちづくり振興会。エイチタスは企画運営を担当しました。

インプットトークのゲストには、秋田県でシェアビレッジ村長をされている武田昌大さんを招き、ファシリテーターは弊社社長の原が担いました。 

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今回のアイデアソンは参加者同士のつながりづくりと主体形成を重視、仲間づくりと挑戦を促進するプログラムとしました。まずは、参加者間で「得意ワザ×得意ワザ」の自己紹介。インプットトークの後は、興味のあるテーマでチームを組みグループごとに小田のまちの探索に出発です。ランチタイムは、青々とした芝生の小田城址で小田米おにぎりと地域のお肉屋さんのコロッケをパクリとしながら交流をしました。午後からはグループごとのアイデアワーク。具体的なペルソナを設定し出し合ったアイデアを、段階的に磨き深堀りしていきました。最後に、グループごとの具体的なアイデアとまず3か月で取り組む第一歩のプランを共有しました。9月から11月にかけて、アイデアの試行に取組みます。

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「1日頑張って、チームで生み出したアイデアだから、実現したくなりますね。」「たくさんの刺激がありました。これから何かがはじまるんだとワクワクします!!」炎天下のまちあるきも、1日がかりのアイデアワークものともせず、参加者が帰りがけに笑顔で語ってくれました。エイチタスは引き続き、ひとつひとつのアイデアを小さく試し実現していくサポートを行っていきます。

撮影:阪本勇