エイチタス株式会社

“共創”を通じたソーシャル・イノベーション創出支援

2020.06.23

アイデアを実現する最強の方法

新型コロナウイルスにより世界的に大きな転換が予想されます。
すでに日本では”新しい生活様式”により、ビジネスやライフスタイル、価値観にまで影響がでてきているかと思います。
議論や知恵を出し合う場面が増えていくと思いますが、そんな今こそぜひ活用していただきたいのが“アイデアソン”という手法です。より最適な方法で既存のものに捉われないアイデアを出し、具現化していくことは、仕事をする上でもさらに大切になっていくと考えています。

エイチタス代表の原亮は、日本で"アイデアソン"という言葉が表に出た当初からプログラムを全国へ展開し、その手法で10年以上、国内最大級のアイデアソン実績を挙げ続けています。

アイデアソンとは
アイデア(Idea)とマラソン(Marathon) を合わせた造語で、ハッカソンから日本独自で進化をした手法です。多様な主体が主体的に集まり、主体間の相互作用を通じて、課題解決に向けたアイデア創出や新たな商品・サービス・アイデアの創造を目指す共創の場。多様な参加者の知見を総動員することで、「ひらめき」を連鎖させ、画期的なイノベーションを生み出します。
また、ハッカソンの前にプロトタイプのアイデアを生み出す場として行うと効果的です。

ハッカソンとは
ハック(Hack)とマラソン(Marathon)を掛け合わせた造語です。ハックとはシステムやソフトウエアを解析・改造するなど、物事をブラッシュアップしていく意味があります。
ハッカソンは短期間(主に1日~1週間)、チームを組んで、特定のテーマに対する試作品(プロトタイプ)を開発するプログラムになります。

アイデアソンもハッカソンも、分野を問わず、様々な世代、年代、性別、職種で構成されたグループで行うと、より幅広いアイデアを生み出す可能性を高めることができます。

また、オンラインセミナー「アイデア創出ファシリテーター養成講座」を2020年7月13日(月)から6回連続講座で開催いたします。

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