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【SPAJAM2019】福岡予選が開催されました~「ペット」をテーマにアプリ開発で対決~

九州内外から集まった12組が、アプリを開発で腕を競う2日間。最優秀賞はペットの声と飼い主が互いの声を届け合う「魂の叫び」「魂の受信」を提案したチーム「NemuinGO」が受賞。

「SPAJAM2019」は、ネクストクリエータ―の発掘・育成を合言葉に、スキルを向上するための競技と交流の場を提供するハッカソンの全国大会。全国6地域7会場で予選を実施し、各予選で勝ち抜いたチームが7月で箱根で行われる本選に出場します。弊社代表の原は2014年の初回から継続して予選・本選のファシリテーターを担っています。
第4戦目となる福岡予選が、6月1日(土)~2日(日)の2日間にかけて、LINE Fukuoka株式会社で行われました。

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2019年の福岡予選は、「ペット」がテーマ。
年齢もバックグラウンドも様々な参加者が集まる中、最優秀賞を獲得したのは、福岡在住の発起人が関西に住む仲間を呼び寄せて参加したチーム「NemuinGO」。ペットと飼い主が遠くにいても互いの声を届け合えるシステムを、わかりやすく、使いやすい仕組みで実現したことが、評価のポイントとなりました。

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また、この福岡予選では、SPAJAMの最優秀賞1組、優秀賞2組に加え、福岡県が主催する「福岡ビジネス・デジタル・コンテンツ賞」の本審査出場権も与えられることとなり、この出場権は、ペットボトルを使ったエクササイズで消費したカロリーを検知し、ペットを育成するアプリ「PetPet」を開発した「無限会社ホンダコーポレーション」に与えられました。

福岡予選の結果詳細はSPAJAM公式サイトをご覧ください。https://spajam.jp/2019/entry/fukuoka/

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今年の福岡予選でも、寸劇を交えたプレゼンテーションを行うなど、趣向を凝らした発表が多くみられました。ペットとの飼い主のコミュニケーションに着目するチームが多い中、盲導犬の弱点を補うアプリや、写真共有機能やペットボトルのポイ捨てを防ぐ機能などをゲームと掛け合わせたアプリなどが提案されました。中には、普段は遺伝子組み換えを学んでいる仲間で結成された学生チームによる「微生物をペットとして育てる」というユニークな提案も。今後、様々な領域の専門家が、自らプログラミング技術を身につけ、その応用可能性を広げていく予感も感じさせる予選となりました。

次は6月9日(土)~10日(日)の東京B予選です。
東京B予選の様子はこちらからご覧いただけます。

 

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